鳥居・帝国乾癬研究奨励賞のご案内

2017年4月10日
日本乾癬学会 会員各位
日本乾癬学会 理事長 川田 暁
 
第7回 2017年度 日本乾癬学会「鳥居・帝國乾癬研究奨励賞」
お知らせと応募要項
 
日本乾癬学会では、2011年度から学会事業の1つとして、本会会員のうち、若手研究者に対し、乾癬の病態、治療に関する研究の奨励および業績の表彰を行なう目的で、標記を実施しております。
つきましては、第7回 2017年度 日本乾癬学会「鳥居・帝國乾癬研究奨励賞」の公募を行いますので、応募用紙にて、郵送、メール添付またはFAXにて審査委員会事務局まで、奮って応募いただきますようお願い申し上げます。
 
1.
研究奨励部門 公募により1名選出 100万円
2.
国外学会発表助成部門 公募により2名選出 20万円/名
3.
学会発表部門 審査委員会により4名選出 10万円/名
 
第6回 2016年度 日本乾癬学会「鳥居・帝國乾癬研究奨励賞」は、下記の会員が受賞されました
(敬称略,順不同)。
1) 研究奨励部門
  伊藤宏太郎(福岡大)
    尋常性乾癬の臨床病型による生物学的製剤治療の継続率について
2) 国外学会発表助成部門:1名の賞金を学会発表部門2名(10万円/名)に振り替え
  大湖健太郎(高知大)
  Psoriasis development is required for cooperative IL-36R signal in dendritic cells and
  keratinocyte (SID2016 Annual Meeting)
3)学会発表部門
  1) 西川里香(神戸大)
    乾癬に対する生物学的製剤の治療反応性不良に関わる遺伝子多型の探索
  2) 九穂尚子(慈恵医大)
    乾癬患者のneutrophil-lymphocyte ratioとplatelet-lymphocyte ratio:生物学的製剤による治療効果の解析
  3) 金子健彦(和洋女子大/自治医大)
    乾癬患者における栄養学的調査
  4) 小林里美(聖母病院)
    ウステキヌマブで治療中の重症尋常性乾癬における体外受精による妊娠産褥期の経過
  5) 武市拓也(名大)
    乾癬との鑑別を要した、CARD14遺伝子変位/variantを有する毛孔性紅色粃糠疹の1例
  6)扇谷咲子(順天堂大)
    Secukinumab治療中に掌蹠膿疱症様症状を生じた尋常性乾癬の1例
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第7回 2017年度 日本乾癬学会
「鳥居・帝國乾癬研究奨励賞」審査委員会
<委員長> 東京理事   小澤 明  教授(東海大)
<委 員> 1) 東部理事 山本俊幸 教授(福島医大)
  2) 東京理事 川島 眞 教授(東京女子医大)
  3) 中部理事 川田 暁 教授(近畿大)
  4) 西部理事 武藤正彦 教授(山口大)
<事務担当> 馬渕智生 准教授(東海大)
<事務局> 〒259-1193 伊勢原市下糟屋143
  東海大学医学部専門診療学系皮膚科学内
日本乾癬学会「鳥居・帝國乾癬研究奨励賞」審査委員会
TEL: 0463-93-1121(代)、FAX: 0463-93-9387
Mail mabuchi@is.icc.u-tokai.ac.jp

第7回 2017年度 日本乾癬学会
「鳥居・帝國乾癬研究奨励賞」の応募要項
 
1. 研究奨励部門(100万円/1名)
 
1)
申請年度に満40歳以下で、申請締め切り日までに当該年度の日本乾癬学会会費を全納している会員を対象とし、乾癬に関する研究に対して助成する。なお、研究内容として、当面は臨床的研究を優先する方針で選出する。
 
2)
公募期間は、2017年4月10日〜7月21日までとし、審査委員会にて1名を選出する。
 
3)
日本乾癬学会学術大会で、受賞者を公表、表彰する。
 
4)
規定の応募用紙に必要事項を記入し、日本乾癬学会「鳥居・帝國乾癬研究奨励賞」審査委員会事務局に提出する。
 
5)
受賞者は、翌年度の日本乾癬学会学術大会にて研究成果を発表する。また、日本乾癬学会「鳥居・帝國乾癬研究奨励賞」審査委員会事務局に、規定の用紙にて、報告書を受賞年度の3月末日までに提出する。
 
6)
受賞は1度だけとする。
 
 
2. 国外学会発表助成部門(20万円)
 
1)
申請年度に満40歳以下で、申請締め切り日までに当該年度の日本乾癬学会会費を全納している会員を対象とし、日本乾癬学会会員が、2017年4月1日から2018年3月31日までの国外学会における乾癬に関する発表を助成する。
 
2)
公募期間は、2017年4月10日〜7月31日までとし、審査委員会にて、2名を選出する。
 
3)
日本乾癬学会学術大会で、受賞者を公表、表彰する。
 
4)
規定の応募用紙に発表内容などの必要事項を記入し、学会における発表の受領を証明する書類のコピーを添えて、日本乾癬学会「鳥居・帝國乾癬研究奨励賞」審査委員会事務局に提出する。
 
5)
受賞者は、日本乾癬学会「鳥居・帝國乾癬研究奨励賞」審査委員会事務局に、規定の用紙にて、報告書を受賞年度の3月末日までに提出する。
 
6)
受賞は1度だけとは限定しない。
 
 
3. 学会発表部門(10万円)
 
1)
演題締め切り日までに当該年度の日本乾癬学会会費を全納している会員を対象とし、日本乾癬学会学術大会での乾癬の研究、症例報告の業績を表彰する。
 
2)
日本乾癬学会年次大会において、発表される演題(特別講演を除く)の抄録から、審査委員会にて、基礎および臨床研究に関する演題2題、症例報告に関する演題2題、計4名を選出する。
 
3)
日本乾癬学会学術大会で、受賞者を公表、表彰する。
 
4)
受賞は1度だけとは限定しない。
 
 
以上の要項に従い、第7回 2017年度 日本乾癬学会「鳥居・帝國乾癬研究奨励賞」の公募を行います。下記よりダウンロードいただいた応募用紙に必要事項を記載し、奮って応募されるようお願い申し上げます。
 
「鳥居・帝國乾癬研究奨励賞/研究奨励部門」 応募用紙
「鳥居・帝國乾癬研究奨励賞/国外学会発表助成部門」 応募用紙
 
応募用紙の提出、および本件に関しての質問などは、以下にお願いします。
 
〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143 東海大学医学部専門診療学系皮膚科学内
日本乾癬学会「鳥居・帝國乾癬研究奨励賞」審査委員会 事務局
事務局長 馬渕智生(まぶちともたか)
TEL: 0463-93-1121(代)、FAX: 0463-93-9387
Mail:mabuchi@is.icc.u-tokai.ac.jp